特別拝観

日程 11/3,5,9,12,15,18,24,26,27,29
12/2,3

時間 11時、13時、14時、15時 の4回/日 各定員 10名限

予約方法 10/1より電話にて予約受付 【TEL:0774-62-0193】

志納料 2,000円/1人(別途拝観料500円必要)

内容 約20分の住職による虎丘庵の案内と自由拝観
その後、庫裏にて住職と歓談しながら喫茶

喫茶内容 抹茶 奥西緑芳園「芳草の白」
菓子 奈良萬々堂「通無道」
特撰ほうじ茶 奥西緑芳園

虎丘庵は元、京都市内東山にあったものをこちらに移築したもので一休禅師が晩年を生活した庵です。
晩年に知り合った森女と共に生活をした場所でもありました。虎丘庵は一休禅師を慕って訪れる村田珠光や金春禅竹など文化人が集う当時のサロンとして後世の日本の伝統芸能に多大な影響をあたえます。特に茶道においては村田珠光が一休禅師から禅、茶のこころを伝えられそこから武野紹鷗、千利休とそのこころは伝えられました。まさに茶道のルーツともいえるところであり、庭は村田珠光の作庭となります。

·感染症予防のためマスクの着用の上ご来場をお願いいたします。
·新型コロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言の発表等、情勢によっては公開を中止する場合もございます。
·未就学児の見学はできません。
·境内ではスタッフの指示に従ってください。拝観の妨げになると判断した場合は、拝観料をご返納の上、お引き取りいただきます。
·法務の都合上、拝観休止日が増える場合がございます。

茶室「虎丘庵」

虎丘庵はもと、京都東山の麓に在ったものを一休禅師74歳の時、応仁の乱のためこちらに移築したもので扁額「虎丘」の
字は禅師によるものです。草庵造りの静寂穏雅な建物で屋根は檜皮葺で葺かれております。周囲庭園は禅院枯山水様式の
もので特に東部は七五三に配石をしており大徳寺山内真珠庵の七五三庭園と同一手法となります。
作者は茶道の祖といわれる村田珠光と伝えられており、虎丘庵はその当時、珠光をはじめ金春禅竹などたくさんの文人が
あつまった文化サロンでありました。
その中で茶道や能など今現代に伝わる伝統芸能が数多く発信されたのです。

こちらは通常非公開としております 取材撮影及び拝観のお問合せはこちらまでご連絡ください contact@ikyuji.com