特別拝観

茶室「虎丘庵」

虎丘庵はもと、京都東山の麓に在ったものを一休禅師74歳の時、応仁の乱のためこちらに移築したもので扁額「虎丘」の
字は禅師によるものです。草庵造りの静寂穏雅な建物で屋根は檜皮葺で葺かれております。周囲庭園は禅院枯山水様式の
もので特に東部は七五三に配石をしており大徳寺山内真珠庵の七五三庭園と同一手法となります。
作者は茶道の祖といわれる村田珠光と伝えられており、虎丘庵はその当時、珠光をはじめ金春禅竹などたくさんの文人が
あつまった文化サロンでありました。
その中で茶道や能など今現代に伝わる伝統芸能が数多く発信されたのです。

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